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事業内容

Web制作

 社団法人・財団法人から、一般企業・個人の方までさまざまなWebサイトを制作させていただいております。
 特徴は、ガラケーと言われる携帯電話から、ゲーム機や電子書籍端末・スマートフォンやタブレット、パソコン、音声ブラウザや点字ディスプレイまであらゆる端末で閲覧できるサイト作りです。
 JavaやPHP・CGIなど複雑な仕組みを全く使用せず、テキスト主体のガラケーもパソコンも同じHTMLファイルで最適な表示を行えます。
 サイト自体の構造がシンプルであるため、運営・管理も容易に行えます。CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、複雑なサイトを管理するためのものです。また、CMSを使うことで、より複雑化してしまうという問題があります。
 Webページを印刷すると、メニューやよけいな装飾を除いた読みやすいレイアウトになります。
 携帯用・スマートフォン用・パソコン用に別途ページを作る必要はありません。

「すべての端末ですべての機能を平等に提供する」

 アクセシビリティは、視覚障害のある方など通常のWebサイトが見づらい方でも、アクセスしやすくすることです。
 年輩の方などの軽度な方から、色弱・色覚異常(色盲)の方、全盲の方でも利用できるホームページにしませんか。
 高齢者の人口も増えて、より読みやすい・音声読み上げにも対応したページが求められています。
 JIS規格でも、X 8341-3:2004 「高齢者・障害者等配慮設計指針」が2010年に新しくなり、対応のお問い合わやリニューアルされるお客様が多くいらっしゃいます。
 アクセシビリティでは、パソコンでの閲覧を基本としています。しかし、本来のアクセシビリティは「容易にアクセスできる」ことが重要です。そこで、パソコンを前提とするのではなく、すべてのブラウザを搭載する端末から利用できるようにするべきだと考えます。スマートフォン向けのページにありがちな、パソコンと同じ機能が使えない・情報量が制限されるという不満は本来あってならないことです。

「障害者差別解消法に関するセミナー」開催について

障害者差別解消法対応

 2016年4月より「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が施行されます。Webサイトも、障害者差別解消法の対象に含まれます。施行後は、アクセシビリティが不十分である場合、障害者から合理的配慮を求められた場合これに対応しなければなりません。
 キーボードのみで操作できない、スクリーンリーダー(音声ブラウザ・音声読み上げ)で内容が理解できない、ハイコントラスト表示で見ることが出来ないなどの合理的配慮が必要になります。
 画像PDFも視覚障害者向けの読上げソフトで内容を知ることができません。
 アクセシブルなコンテンツを作成することは、必須となります。

お知らせ

2015年12月24日
ホームページリニューアル
2014年08月09日
EIN取得代行サービス開始
2013年02月12日
『電子ノート活用術』発売
2012年11月01日
紙での請求書受付を終了

新刊 電子書籍

デジタルデトックス!パソコン・スマートフォン・タブレットをできるだけ℃gわない技術
電子出版ナビゲーター
電子ノート活用術
ポメラの本